社長の日記

2020年11月19日

大相撲(その2)(S.Y)

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母が80歳を超えても見ていたTVは、ニュースと大相撲だった。歳を取れば多かれ少なかれ誰でも認知力は落ちる。ニュースと大相撲は大概分かると言うものだ。

 

大相撲がヨーロッパ巡業に行ったことが有り、人気を博したと言う。勝負が分かり易い事と、小さい力士が大きな力士を投げ飛ばしたりする場面に、感動するそうだ。

 

近年大相撲ファンはフラストレーションを溜めている。国技でありながら、いろいろな国籍の力士が増え、特にモンゴル出身力士が横綱を独占してきた。

 

そして最近では横綱はじめ上位陣の休場が続いている。今場所は横綱不在、只一人の大関というていたらくだ。それでも若い力士たちが頑張って土俵を盛り上げている。

 

嘗ての力士より最近の力士は安定性に劣るような気がする、しかし、多様性に富んだ力士が増えたと感じる。社会の変化に相撲の世界も追従してるのかも知れない。




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