ヤマネ君の社長には秘密の日記

2009年11月26日

紅葉

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皆さんおはようございます。

営業マンNでございます。

さて季節は秋紅葉の季節です。

先日の休みの日に紅葉狩りへ箱根まで行ってきました^^

箱根の紅葉はちょっと遅かったみたいで、既に枯れ始めていたのです(泣)

でも何本か綺麗な葉をしたのが有ったので撮影してみました。

P1020927.jpg

さてここで自分が悩んでいた事を一つ書いてみようかと思います。

モミジ=紅葉と書きますけど、かえでとモミジは同じなのかって疑問なんです(苦笑)

教養が無いのでこんな事で悩んでいるんですけど・・・

もっと建築の事で悩めよ!!って上司から怒りの声が聞こえてきそうですが(大汗)

でちょっと調べてみました(笑)

「かえで」の語源は葉の形が蛙の手に似ていることに由来し、万葉集では「もみじ」と共に「かえるで」の表現があります。植物分類上はカエデ科カエデ属に属する樹木で、この中にイロハモミジ、ヤマモミジ、イタヤカエデ、ハウチワカエデなどがありますが、ヒトツバカエデ、ミツデカエデ、メグスリノキなど蛙の手とは似ていない種類も含まれています。

 「もみじ」は、「紅葉(もみじ)する(「黄葉する」とも書く)。」すなわち、カエデ科の樹木の他にツタ、ヤマウルシ、サクラ類、イチョウ、ブナなども含めて、秋に葉が赤や黄色に変色する現象に由来しており、植物分類上の言葉ではありません。一般にはたくさんの紅葉する木を代表してカエデ属が「もみじ」と呼ばれています。

 このように、カエデとモミジはならべて区別する言葉ではありません。童謡「もみじ」の一節~松をいろどる楓や蔦は山のふもとの裾模様~、が良くこのことを表現しています。

 ところが、盆栽関係ではこれを区別して使っています。イロハモミジのように葉の切れ込みが五つ以上のカエデ属だけをモミジと呼び、その他のカエデ属をカエデと呼んでいます。

との事らしいです(笑)一気に悩みが解消してちょっとスッキリな営業マンNでした(^_^;)

P1020984.jpg  

来年はやはり紅葉で有名な京都にでも行って撮影してみたいですね。

時間あるのかぁ(汗)!!!!!!!!

 

 

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