社長の日記

2017年6月23日

受動喫煙のリスク(S.Y)

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受動喫煙防止法の強化を巡って厚労省と政府とで攻防が繰り広げられている。厚労省の示す根拠の一つに、受動喫煙のリスクとして年間15,000人が受動喫煙を受けなければ、がん等で死亡せずに済んだとの推計を示している。   推計方法は各疾患の死亡者数の何%が受動喫煙によるかを計算し、その割合を年間死亡者数に乗じて算出いたという。科学的な根拠が有りそうに感じる表現であるが、果たして信憑性はあるのだろ...

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2017年6月22日

携帯電話(M.N)

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 胸ポケットの携帯電話が突然ピーピーと音を発した後、電池切れとなってしまった。数日前の休日のことだ。出掛けていて、充電する手だてがない。日頃から充電はこまめにおこなっていたはずなのにと、思わず首をかしげてしまった。    携帯電話がないと非常に困る。重要な件が発生しても知るすべがない。 普段は「携帯電話がなければ突然の連絡や迷惑メールを受けずに済んでいいのになぁ」と思っていたはずなのに、...

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2017年6月19日

父の日(M.N)

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 商店の売り出しに感謝しなければなるまい。おかげで毎年「父の日」 が、忘れられずに済む。子供の日があり母の日があるのだから、当然な がら父の日もとはいえ、どう見回しても陰は薄い。    今の世の中は、父親の権威が失われた時代とよく言われる。家庭でも 社会でも父親に対する評価が著しく落ちたともされる。あまり耳にしたく ない父親論が、あれこれ語られだして久しい。考えてみれば父の日が母 の日の...

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2017年6月15日

東京オリンピックを懐かしむ(M.N)

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東京オリンピックの一万メートル競争に大変印象的な場面があった。名は忘れたが、ある小国の選手が、他のすべての選手がゴールに入った後、一人遅れて走ってきた。観客は、しんがりながら最後まで競技を棄てなかった彼の健闘ぶりに拍手し、その拍手に迎えられて、彼もゴールに入った。競技はその時、終わったかに見えた。    だが、その選手は、依然ゴールを突き抜けて走っており、観客があっけにとられている中を、...

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2017年6月 7日

ツキを呼ぶ「ありがとう」(M.N)

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 「ありがとうございます」。店舗では普通に掛けられる言葉です。 同じ「ありがとう」でも全然レベルの違う心を揺さぶる「ありがとう」に 出会いました。    ある行列ができる飲食店。お客がごった返す店内では店内も厨房もスタ ッフが忙しく動き回っていました。出された料理も美味しく食べ終え、席 を立とうとするとびっくり!    厨房で一生懸命忙しくしているスタッフが、突然顔を上げ私の目...

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2017年5月29日

AIの直観力(M.N)

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子ども時代に将棋の面白みを知ったが、長じてからは「マッタ」連発の なれ合い将棋ばかりで上達とは無縁だった。19連勝の中学生棋士・藤井 聡太四段の活躍は、彼の将棋に対する純粋な姿勢や勝負に賭ける執念が伝 わり、たくましさを感じる。    その折、将棋界で最も権威のある名人が将棋ソフトに完敗。囲碁ソフトは世界最強とされる中国人棋士に勝ち越した。チェスやオセロを含む全てのボードゲームで人間が敗...

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2017年5月19日

トップの引き際は難しい(M.N)

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トップの引き際は難しい。「亡くなった大相撲の元横綱佐田の山は語っている。(武田葉月著「横綱」)引退したのは1968年春場所。2場所連続優勝の直後で、まだ30歳だった。自身は限界を感じていたが周りは当然驚く。「相撲を途中で捨てた」とも言われた。    存在感を増したのはむしろ、その後だった。名門の出羽海部屋を率い、横綱三重ノ海らを育てた。日本相撲協会の改革にも理事長として取り組んだ。ファン...

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2017年5月11日

銀座ぶらぶら(M.N)

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銀座を名乗る商店街は全国に300以上あるそうだ。日本一のにぎわいにあやかりたい商人が、いかに多かったことだろう。古くからのにぎわいの本場が、さらに勢いづいている。    百貨店松坂屋跡に商業施設「GINZA SIX(ギンザ シックス)」が開業した。高級ブランドなど241店が入る銀座で最大の店舗である。朝から長い行列ができる盛況ぶりだが、売りはブランドだけではない。    観光の...

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2017年4月27日

固い絆(M.N)

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 東日本大震災後、多くの歌手が被災地を訪れ、励ましている慰問 ステージで、目を潤ませて聴き入る被災者の姿に、歌の力を実感。 テレビから流れる八代亜紀さんの「舟歌」にはしみじみした。    熊本県八代市出身。九州新幹線の全線開業セレモニーを翌日に控 えたその日、熊本入りした八代さんは、ホテルのテレビで大震災を知り 衝撃を受けたという。以来、何度も被災地を訪問し、貫禄の歌声で 被災者を励まし...

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2017年4月26日

新旧交代(S.Y)

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14歳の中学生プロが3冠を保持する最強棋士に勝利。史上最年少棋士の藤井聡太四段が非公式戦ながら羽生義治三冠と対局し勝利した記事が話題になっている。彼は昨年12月の公式戦デビュー以来13連勝中でだ。    初戦の相手は加藤一二三九段であった。加藤九段もデビュー当時史上最年少棋士であり、20歳で最年少名人戦挑戦者となった。藤井四段が公式戦の記録をどこまで伸ばすか、いつタイトルの一角を占めるか...

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