社長の日記

2019年1月15日

忖度(S.Y)

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一昨年大いに話題になった「忖度」と言う言葉、もともとは相手の気持ちを推し量るくらいの意味だったようだが、昨今では、推し量って相手に配慮した行動を取る事と言うような意味になった。その典型的な例が森友学園問題や加計学園問題に表れた。   忖度の結果、犯罪行為に及ぶようなこともあったが、大抵の場合、忖度された側の罪は認められない。口利きをしていないのに同じ効果を得られるもので、忖度される側にとっては、ま...

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2019年1月 7日

2019年スタート(M.N)

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 2019年が本格始動しました。働き方改革の推進で、年末から9連休となった人も多いことでしょう。気持ちを切り替えて、スタートを切りたいと思っています。    今年は干支で最後の12番目に数えられる亥年。慌ただしく物事が動く年とも言われます。突き進むもあり急転回もありましょう。特に今年は、4月30日で平成が終わり、5月1日から新元号。歴史の節目の年です。    そんな思いで元日を...

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2018年12月27日

忘年会(M.N)

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師走も後半に近づき、夕時の繁華街は、酒席を囲む人でにぎわっていることだろう。 忘年会もピークを迎える。自宅周辺が住宅地なのでその喧騒(けんそう)を感じる事はないが。年末にその年の慰労を目的とする宴会は中国や韓国などにもあると聞く。    欧米ではない習慣で、来日外国人は忘年会を日本固有の文化と考えているようだ。起源は定かでないが、年忘れと称した酒宴の記録は室町時代の文書に記されているよう...

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2018年12月13日

勿体ない(S.Y)

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我々の世代は、食べ物を残すことに罪悪感の様なものを感じる。 戦後の食糧難時代に育ったから、食べ物を残すなど考えられなかったし、 万一残すようなことがあると。こっぴどく怒られたものだ。 その時の言葉は「勿体ない」である。   今では外食をする時、1人前が食べ切れない事がある。 無理すれば食べられない事はないが、カロリーオーバ-だ。 もし残せば廃棄処分になるだろう。世界には飢餓で苦しむ子供が...

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2018年12月 6日

水道事業(M.N)

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 水道事業は人口減によって料金収入が先細りになった。加えて、古い水道管の更新や維持にかなりの費用がかかる。そうした状況を背景に、国会に提出されたのが水道法改正案だった。    水道事業者の経営基盤を強化するための自治体の広域連携を促すとともに、「民営化」にも道を開く内容だ。だが海外では民営化に失敗した例もあるようだ。    すっかり年を取った水道施設を案じながら、質の高い水をあ...

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2018年12月 4日

ジェロントロジー(S.Y)

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 日本は今や世界一の超高齢社会にあります。65歳以上の老人が3500万人。約3.5人に1人が高齢者です。さらに2036年には3人に1人が65歳以上になると予想されています。  ただし65歳を老人と呼ぶには抵抗もあり、70歳以上を高齢者、75歳以上を後期高齢者と称するようになりました。それも実情に沿わなくなっています。    体力年齢でも、精神年齢でも若々しい人が増えているのは事実です。先...

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2018年12月 3日

サルの知恵(M.N)

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 大分市の高崎山自然動物園は、餌付けされたのサルのかわいらしい姿が、見られると全国から多くの人が集まるのだが、今夏、不満を募らせたサルたちが「ストライキ」を起こして奥山にひきこもり、姿を見せなくなったという。    高崎山のサルたちは農作物を食い荒らす害獣で、餌付けすることで被害を減らし、観光資源にもつなげたのが同園。餌を与える「寄せ場」が設けられ、毎日サルたちが山から餌をもらいに通って...

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2018年11月21日

東京タワー(M.N)

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久しぶりに東京タワーを見学した。    正式名称は「日本電波塔」だが愛称は東京タワー。昭和33年、高さ333メートル。12月23日に開業60周年を迎える。高さでは東京スカイツリー(634メートル)に圧倒されても美しい容姿は昔のまま。誕生当時は世界一の高さを誇り、この国の戦後復興への自信と発展の視野を大きく広げた。    この年は1万円札が初登場、プロ野球では「背番号3」の長嶋茂...

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2018年11月14日

移民問題(M.N)

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 アメリカ大統領が反移民を前面に押し出して中間選挙を戦った。移民問題でなく「好調な経済の話をしてほしい。と懇願する身内の声を無視して反移民感情をあおり続けた。選挙は下院を奪われたが、大統領は「異分子排除論」を自画自賛。折しも中米から数千人の移民集団が米国をめざして刻々近づいて来た。    ドイツではメルケン首相が長期政権から降りる方向だ。ここにも難民問題がある。3年前に欧州で起きた大量移...

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2018年11月 5日

杭州・紹興の旅(S.Y)

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昨年、西安を訪れたときにも感じた事だが、中国の発展には目を瞠るものが有る。物凄い規模とスピードだ。日本の高度成長期を凌駕しているのではなかろうか。   感心したのはインフラ整備が先行していることである。広い道路が縦横に作られ、信号のシステムもかなり進んでいる。   メイン道路は車道とバイク道と歩道が分離され、その間には樹木が植えられている。電線はすべて埋設されているので、緑あふ...

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