社長の日記

2019年3月15日

帽子と髭(S.Y)

| コメント(0) |

おととしの暮れにデパートの紳士用品売り場をぶらついていたら、セールの売れ残りのハンチングが目に入った。手に取って見たら、温かそうだし耳当てが付いている。恥ずかしい話だが、真冬になると耳にしもやけが出来る。これはいいと買い求めた。   ハンチングには髭が似合いそうなので、年末年始の休みを利用して伸ばしてみた。一週間ぐらいでは形にならないが、もう少し伸ばせば様になる気がして、暫く様子を見るこ...

>>この記事へ

2019年3月11日

高齢の厳しさ(M.N)

| コメント(0) |

 最近、物忘れがひどい。すぐけつまずく。「名馬も老いれば駄馬に劣る」というが、私は生来の駄馬だから、高齢の厳しさはひとしおだ。    中国では老馬を激励する言葉を用意している。中国名言集〔井波律子著〕には「老いた馬は馬小屋に伏しても志は千里にあり」とある。「晩年になっても高い志を抱き続けるのが真の勇者」という意味だそうだ。    駄馬は老いにどう向き合うか、私はひたすら歩くこと...

>>この記事へ

2019年3月11日

書評(S.Y)

| コメント(0) |

読書好きではあるが、読む時間は限られているし、速読ができない。従って、良い本を選びたいと思う。新聞や雑誌の書評に頼っている。最も頼りにしているのは日経新聞木曜日の夕刊の書評欄である。   評者の評点が星印で示されるほか、寸評も記されており参考になる。5つ星に期待して購入する。大概は裏切らないが、好みの違いがあるので、たまには外れる事もある。   評者は10人以上いるが、評点が辛...

>>この記事へ

2019年3月 4日

花粉症対策(M.N)

| コメント(0) |

 一気にありがたくない花粉の警戒水位を超えてしまったのか、鼻から喉の奥にかけての違和感がどんどん膨らみ、目の奥のかゆみは勢力を拡大しつつある。    今年は花粉が多いという前々からの予報を踏まえ、手をこまねいていたわけではない。行きつけの医院に薬を処方してもらい、真面目に服用。しかし多方面からの花粉の攻撃を受け完全に防御することはできない。    テレビの情報番組ではさまざまな...

>>この記事へ

2019年2月25日

プログラミング(M.N)

| コメント(0) |

いまや「読み書き、そろばん」ならぬ「読み書き、プログラミング」の時代だそうだ。というのも来年4月から小学校でプログラミング教育が必須化されるからだ。ただ新たな教科ができるわけではなく、算数や理科などの授業で行われるようだ。    自分がやりたいことをコンピューターに命令するプログラミング。この論理的に「プログラミング的思考」を育むことが、将来子どもたちが仕事や生活をする上での生きる力にな...

>>この記事へ

2019年2月16日

沖縄の基地(S.Y)

| コメント(0) |

米軍普天間基地の辺野古への移設に対する県民投票が告示された。県民投票の結果如何を問わず、政府としては工事進捗に影響はないと表明している。   普天間基地の辺野古への移設の賛否を問う設問になっているが、今までの経緯からすれば辺野古移設と言うよりも県内移設の賛否を問うているとみるべきであろう。   日本国内にある米軍基地は70%が沖縄に集中している。その偏りを改善させることは、大き...

>>この記事へ

2019年2月14日

堺屋さんの情熱(M.N)

| コメント(0) |

 「巨人、大鵬、卵焼き」。役人だった堺屋太一さんの発言から生まれた流行語だ。作家、経済学者、経済企画庁長官。多彩な顔も持つ偉人ともいえる。    世に知られたきっかけは1970年の大阪万博だ。28歳だった通産官僚時代に発案された。多くの博覧会のプロデュースに関わり、「団魂の世代」「知価改革」といった造語も生み出した。時代の流れを捉え、先を読む目がずばぬけていたのは間違いない。  ...

>>この記事へ

2019年2月 4日

受験生(M.N)

| コメント(0) |

 2月に入り大学入試は2次試験がピークを迎える。この時期「受験生に人気」などと紹介されるのが学問の神様、菅原道真。そして、この神様のシンボルが梅の花です。    道真は平安時代の学者で、官僚としても右大臣まで上り詰めたが、失脚し九州の大宰府へ流された。この時、都で愛(め)でていた梅ノ木が道真を追って九州へ飛んだというのが、太宰府天満宮の飛梅伝説です。冬から早春に咲く梅の花が今の受験シーズ...

>>この記事へ

2019年1月30日

大坂なおみ選手(S.Y)

| コメント(0) |

日本人で初めての女子プロテニスの世界ランキング1位に輝いた大阪なおみ選手は日本語がたどたどしいけれど、非常に評判が良い。体格に於いても日本人離れしている。それでなくてはやはり世界に通用しないだろう。   体形が実に美しい。上半身も下半身もバランスが良くて、特にまっすぐに伸びた両足は惚れ惚れする。歴代チャンピオンの中にはS.ウイリアムスのようにダンプカーのような選手もいたが、例外だ。 &n...

>>この記事へ

2019年1月28日

横綱稀勢の里の引退(M.N)

| コメント(0) |

 元横綱隆の里は努力と辛抱で名を残した。  弟子には「土俵際からが相撲」と弟子には教えたそうだ。進退をかけた場所で、先代の口癖を心で念じたろう横綱稀勢の里関が引退した。    相撲人生という土俵で追い詰められても簡単に割らない。そうさせたのは負けん気であり、綱の誇りであり、日本出身横綱として背負った期待からだろう。    「一生懸命にとってきた」「もうやりきった」「一...

>>この記事へ

March 2019

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

カテゴリー

バックナンバー