社長の日記

2020年1月 7日

新しい年を迎えて(M. N)

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 今年は子年。12年に1度の"主役"の座が回ってきたネズミは多産で知られるが、年末に公表されたこの数字は対照的でした。昨年生まれた赤ちゃんの数は1899年の統計開始から初めて90万を人を割り、86万4000人になる見通しと報道されました。    少子化は避けられない潮流ですが、流れが速すぎる。国立社会保障・人口問題研究所が2017年に出した推計では、21年の出生数を、86万9000人と見...

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2019年12月19日

AIによる美空ひばりの再現(S.Y)

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美空ひばりの30年忌を期して、プロジェクトが計画された。AIによりひばりを復活させようというものだ。しかも過去の映像および演奏の再現ではなく、AIが創った像でAIが創った声で、新曲を歌わせようと言うものなのだ。   各方面の専門家や、ひばりとの関係の深かった大勢の人々が、渾身を込めて築き上げた過程をここに記すことは遠慮しよう。筆舌に尽くせぬと言う言葉がぴったりだからだ。   完...

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2019年12月19日

地球温暖化(M. N )

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 ノーベル化学賞の授賞式を終えてスェーデンから帰国された吉野彰さんが、印象に残ったこととして現地で訪れた学校の子どもたちの様子を語っていられた。    子どもたちが恐怖を感じるほどに近年、世界で頻発する気象災害は凄まじい。欧州では今夏、大規模な熱波が発生し、気温40度を越える地域が続出。日本でも殺人的猛暑による熱中症の死者が相次ぎ、記録的集中豪雨が東日本各地を襲い、甚大な被害をもたらした...

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2019年12月 9日

球数制限(M.N)

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新シーズンに向けプロ野球の去就や契約更改が話題になっています。大ベテランの松坂大輔投手が14年ぶりに,古巣の西武に復帰することが決まったようです。世代のリーダーはまだ闘志を燃やし続けるようだ。    松坂投手は横浜高校時代に甲子園大会で春夏連覇を達成。これぞエースという圧巻の投球を見せ、夏の決勝ではノーヒットノーランをやってのけた。    甲子園ではエースの力投が幾多のドラマを...

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2019年11月19日

AIで競馬予想(S.Y)

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AI(人工知能)の発達が著しい。囲碁にしても将棋にしても最上位のプロが勝てない。そして今やあらゆる分野でAIが利用されている。   然らば、競馬の予想はどうなのだろう。多くの馬がいて、多くのレースが有り、たくさんのデータが収集出来て極めてAI向きに見える。   調べてみたら結構使われている様だった。しかるに成績の方はまだまだの様だ。勝ち馬の予想はかなり難しく、ましてや、儲けを出...

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2019年11月11日

道徳(M.N)

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 経済産業相が「政治とカネ」問題、法相が妻の公職選挙法違反疑惑で相次ぎ辞任し、安倍首相の任命責任が問われているが9月の内閣改造後、2ヶ月足らずで閣僚2人が続けて辞任する事態を考えると、先行きが思いやられます。    いずれも道徳の欠如と言わざるを得ません。道徳とは「人の守るべき行いの標準」とされていて、社会人としてまた一個人として当然守るべきなのに守られていないのが実情のようです。 &n...

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2019年11月 6日

蘇州・南京の旅(S.Y)

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私の所属する川崎市日中友好協会では、毎年10月末に中国視察旅行を実施しています。今年は10月27日より30日まで、蘇州および南京を参加者7名で巡って参りました。   蘇州では青木会長の友人のご紹介で、真に幸運にも、旧市内にある聽楓園内のアトリエで、世界的に著名な劉懋善(リュウマオシャン)先生にお会いし、園内をご案内して頂きながらお話を伺う事が出来ました。帰りがけには先生の絵による今年のカ...

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2019年11月 1日

即位礼正殿の儀(M.N)

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 即位礼正殿の儀が22日に皇居で行われ、天皇陛下が国内外に即位を宣言されました。三権の長や外国元首ら約2000人が参列されましたが、国内は祝福ムードに包まれ、海外メディアも高い関心を持って報じたようです。    お言葉では平成時の上皇様を踏襲しつつ、「国民に寄り添いながら」という文言が盛り込まれた。皇室が身近になった平成の30年間。災害の被害者などに心を寄せられた上皇さま、上皇后さまの姿...

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2019年10月16日

ラグビー・ワールドカップ(M.N)

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 日本代表が、ついに桜の花を咲かせた。ラグビー・ワールドカップ(W杯)で、前回大敗したスコットランドを破って雪辱を果たし、悲願の8強に進出しました。    これまでの戦いも楽ではなかった。ロシア戦は先制トライを許すなど大苦戦しましたが、後半リズムを取り戻し開幕戦を飾りました。優勝候補の一角、アイルランド戦で金星を挙げると、サモア戦は相手の反則を誘ってピンチを切り抜けました。  ...

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2019年10月10日

恤兵(S.Y)

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「じゅっぺい」と読む。80歳以下の人は殆ど読めないし、意味も分からないだろう。私もそうだった。意味は戦地の兵に送る金品の事。戦後74年も経っているから今や死語である。   国民恤兵歌(昭和16年4月)  佐藤惣之助作詞 古関祐而作曲 雨の降る夜も泥濘(ぬかるみ)も   進み戦うこの胸に 勝てよ頼むと一億の  燃ゆる歓呼がまた響く   「抹殺された日本軍恤兵部の正体」(...

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