社長の日記

2019年9月12日

コンビニの行方

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 住宅街にあるコンビ二は、午前1時を過ぎると客の姿が余り見られないようだ。周りに街灯は少なく、店の明かりだけが輝やいている。今や当たり前となった。

 

 大手チェーンによる時間短縮の動きが相次ぎ業界は転機を迎えている。閉店する時間帯があっても問題がないかを、確かめる試みが始まったようだ。既に取り組み中の会社は24時間ではない店を増やすそうだ。別の会社は定員の負担を軽くするため、客が自分で会計を済ませるセルフレジの全店レジを決めたようだ。

 

 アルバイトなどの人手がなかなか集まらない。地域によっては店舗が多くなり飽和状態では、と指摘される。暮らしを支える基盤に成長し、無くてはならない生活の一部となっている。しかし、少子高齢化によって働き手はより少なくなっている。

 

 店舗同士や近隣のスーパーとの競争は激しい。時間を短縮すれば得意客を失うかも知れず、実際に踏み切るのは難しいとの見方もあるようだ。店内にある現金自動預払機で、深夜に急な入り用で助けられた人もいる。店も利用客も、共に嬉しい改革となるように願いたいものだが。




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