社長の日記

2019年7月29日

高齢者ドライバー(M.N)

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 信号が青に変わっても発進せずに停車したままだったり、緩いカーブを大きく膨らみ対向車線にはみ出したり。ドライバーの顔を確認すると年配の方だった、というケースが最近多いように感じる。

 

 高齢者の運転による暴走事故が多発しているために、お年寄りの運転に特に注意がいってしまい、こちらが過剰に不安視しているだけかもしれない。いずれ、年を取ると認知機能の劣化で少なからず運転に支障が出る可能性は高いだろう。

 

 年齢で区切って運転免許を返納してもらう案もささやかれるが、運転技術の個人差や交通環境の事情などで、一様に一定の年齢で区切るのは難しい。運転する高齢者がいる家庭は不安だろう。免許返納の代理申請は可能だが、当事者が了承した旨の委任状が必要だ。




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