社長の日記

2019年7月16日

世界の人口(M.N)

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 1987年、世界の人口が50億人を突破したのを機に国連が「世界人口デー」を制定した。環境汚染、食糧難など爆発的な人口増加が引き起こす問題に、関心を払ってもらうのが狙いだったらしい。

 

 現在は77億人。この30年余りで5割も増えた。「人口爆発」の勢いは、まだ衰えそうにないが、国連の見通しでは2100年の109億人をピークに減少へ転じ、地球規模で少子高齢化が進むといわれる。途上国が経済成長する中で、出生率が下るのが要因だそうだ。

 

 そんな人口減少、少子高齢化が進むのが日本。住む人が減った過疎の光景が全国に広がる。地域の教育、医療、防災などの基礎的な生活基準をどう維持していくのか、課題は重い。

 

 世界の人口が109億人に達した頃、4人に1人は高齢者だという。今の日本に近い割合である。世界の見本になるような過疎対策の「中身」こそ、こだわっていきたいものです。




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