社長の日記

2019年2月 4日

受験生(M.N)

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 2月に入り大学入試は2次試験がピークを迎える。この時期「受験生に人気」などと紹介されるのが学問の神様、菅原道真。そして、この神様のシンボルが梅の花です。

 

 道真は平安時代の学者で、官僚としても右大臣まで上り詰めたが、失脚し九州の大宰府へ流された。この時、都で愛(め)でていた梅ノ木が道真を追って九州へ飛んだというのが、太宰府天満宮の飛梅伝説です。冬から早春に咲く梅の花が今の受験シーズンに彩りを添えるのは、偶然ではあるが道真の神通力にも思えます。

 

 これから開花が進むと梅の香りに気づく機会も多くなります。そのたびに力をもらっていると考えれば何ともすてきな気分になります。数十年前になりますが、娘が大学受験期を迎えたときに、太宰府天満宮にお参りに行ったことを思い出しました。




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