社長の日記

2019年2月

2019年2月25日

プログラミング(M.N)

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いまや「読み書き、そろばん」ならぬ「読み書き、プログラミング」の時代だそうだ。というのも来年4月から小学校でプログラミング教育が必須化されるからだ。ただ新たな教科ができるわけではなく、算数や理科などの授業で行われるようだ。    自分がやりたいことをコンピューターに命令するプログラミング。この論理的に「プログラミング的思考」を育むことが、将来子どもたちが仕事や生活をする上での生きる力にな...

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2019年2月16日

沖縄の基地(S.Y)

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米軍普天間基地の辺野古への移設に対する県民投票が告示された。県民投票の結果如何を問わず、政府としては工事進捗に影響はないと表明している。   普天間基地の辺野古への移設の賛否を問う設問になっているが、今までの経緯からすれば辺野古移設と言うよりも県内移設の賛否を問うているとみるべきであろう。   日本国内にある米軍基地は70%が沖縄に集中している。その偏りを改善させることは、大き...

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2019年2月14日

堺屋さんの情熱(M.N)

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 「巨人、大鵬、卵焼き」。役人だった堺屋太一さんの発言から生まれた流行語だ。作家、経済学者、経済企画庁長官。多彩な顔も持つ偉人ともいえる。    世に知られたきっかけは1970年の大阪万博だ。28歳だった通産官僚時代に発案された。多くの博覧会のプロデュースに関わり、「団魂の世代」「知価改革」といった造語も生み出した。時代の流れを捉え、先を読む目がずばぬけていたのは間違いない。  ...

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2019年2月 4日

受験生(M.N)

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 2月に入り大学入試は2次試験がピークを迎える。この時期「受験生に人気」などと紹介されるのが学問の神様、菅原道真。そして、この神様のシンボルが梅の花です。    道真は平安時代の学者で、官僚としても右大臣まで上り詰めたが、失脚し九州の大宰府へ流された。この時、都で愛(め)でていた梅ノ木が道真を追って九州へ飛んだというのが、太宰府天満宮の飛梅伝説です。冬から早春に咲く梅の花が今の受験シーズ...

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March 2019

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