社長の日記

2019年1月

2019年1月30日

大坂なおみ選手(S.Y)

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日本人で初めての女子プロテニスの世界ランキング1位に輝いた大阪なおみ選手は日本語がたどたどしいけれど、非常に評判が良い。体格に於いても日本人離れしている。それでなくてはやはり世界に通用しないだろう。   体形が実に美しい。上半身も下半身もバランスが良くて、特にまっすぐに伸びた両足は惚れ惚れする。歴代チャンピオンの中にはS.ウイリアムスのようにダンプカーのような選手もいたが、例外だ。 &n...

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2019年1月28日

横綱稀勢の里の引退(M.N)

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 元横綱隆の里は努力と辛抱で名を残した。  弟子には「土俵際からが相撲」と弟子には教えたそうだ。進退をかけた場所で、先代の口癖を心で念じたろう横綱稀勢の里関が引退した。    相撲人生という土俵で追い詰められても簡単に割らない。そうさせたのは負けん気であり、綱の誇りであり、日本出身横綱として背負った期待からだろう。    「一生懸命にとってきた」「もうやりきった」「一...

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2019年1月19日

松(M.N)

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 おめでたい木の筆頭は松だろう。松は新しい年の神が「降りてくるための目印という。地鎮祭などで使われるサカキと同じ役割だ。大掃除をして、新年を迎えるのも神聖な場所とするためで、しめ縄にも神が住むところを示す、という意味があるそうだ。(文学博士・樋口清之さんによると)    松を採用したのは日本に多く薬用にすれば血圧を下げる効果もあって、不老長寿の木とされたのが理由らしい。やせ地や山頂近くで...

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2019年1月15日

忖度(S.Y)

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一昨年大いに話題になった「忖度」と言う言葉、もともとは相手の気持ちを推し量るくらいの意味だったようだが、昨今では、推し量って相手に配慮した行動を取る事と言うような意味になった。その典型的な例が森友学園問題や加計学園問題に表れた。   忖度の結果、犯罪行為に及ぶようなこともあったが、大抵の場合、忖度された側の罪は認められない。口利きをしていないのに同じ効果を得られるもので、忖度される側にとっては、ま...

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2019年1月 7日

2019年スタート(M.N)

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 2019年が本格始動しました。働き方改革の推進で、年末から9連休となった人も多いことでしょう。気持ちを切り替えて、スタートを切りたいと思っています。    今年は干支で最後の12番目に数えられる亥年。慌ただしく物事が動く年とも言われます。突き進むもあり急転回もありましょう。特に今年は、4月30日で平成が終わり、5月1日から新元号。歴史の節目の年です。    そんな思いで元日を...

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February 2019

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