社長の日記

2018年11月 5日

杭州・紹興の旅(S.Y)

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昨年、西安を訪れたときにも感じた事だが、中国の発展には目を瞠るものが有る。物凄い規模とスピードだ。日本の高度成長期を凌駕しているのではなかろうか。

 

感心したのはインフラ整備が先行していることである。広い道路が縦横に作られ、信号のシステムもかなり進んでいる。

 

メイン道路は車道とバイク道と歩道が分離され、その間には樹木が植えられている。電線はすべて埋設されているので、緑あふれる美しい街並みを形成している。

 

杭州は昔から美しい街だったようだが、それを加速して国内外に誇れる街づくりを目指す意気込みを感じた。

 

車の普及もかなりのものだが、驚いたのは、電動バイクの多さであった。通勤時間帯にはバイク道が電動バイクで溢れてしまう。その電動バイクは免許がいらないと聞いた時はびっくりした。

 

地震のない処のようで、超高層マンション群が、至る所に存在する。工事中のところも多く、まだまだ発展中である。

 

ところで、道路や建物や呉間はどんどん発展しているが、人は変化に追いついていないように見えた。思いやりの心やおもてなしの心は期待できなかった。

 

今後中国がどの様に変わっていくのか相当に不安も感じさせる旅ではあった。




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