社長の日記

2018年11月 1日

豊洲市場(M.N)

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 日本一の水産物取扱量を誇った東京の築地市場が83年の歴史に幕を下ろした。国内外からさまざまな魚介類などが集まる同市場は、市場そのものの価値に加え、場内外に集積する飲食店なども注目され、観光地として絶大に人気を誇った。

 

 今後は豊洲市場が築地の歴史を引き継ぐ。移転に当たり安全性などが批判を浴び、移転時期がずれ込むなど開場までに紆余曲折があった。

 

 豊洲市場は、鮮度を保てる「閉鎮型」の構造で、低音管理が可能な最新の設備を導入した。加工パッケージ場も設置し、さまざまな業種のニーズに応える一方、場外の開発事業が先行き不透明な状況にあるなど課題も多い。「豊洲ブランド」を構築できるか。成功を祈りたい。




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