社長の日記

2018年4月 9日

卒業(M.N)

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卒業の季節を迎えると「蛍の光」や「仰げば尊し」のメロディーが浮かんきて、ついホロリとさせられ、過ぎし日の思い出がよみがえってくる。

 

 美しい和服に袴をつけて卒業証書の紙筒を手にした女子学生の姿を見ると、幼いころから手塩にかけて育てられたご両親の苦労がしのばれ、万感胸に迫るものがある。

 

 わが国ではじめて女子教育の必要性を説いたのは救国の志士・吉田松陰で、明治3年に横浜のフェリス和英女学校が開校したのに続き、神戸女学校、京都の同志社女学校、東京の立教女学校などキリスト教系の女学校がつくられた。明治45年には高等女学校は297校をかぞえ、生徒数は7万4千人に昇ったそうだ。

 

 娘が20年前に写した時の卒業写真を引きだし、懐かしさと、喜びを感じた。




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