社長の日記

2018年1月25日

10代の台頭(M.N)

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 卓球の全日本選手権男子シングルスで、男女を通じて史上最年少で日本一に輝いた14歳の張本智和選手。試合中は「チョレイ」という雄たけびが目立つが、優勝を決めたときはラケットを静に台に置いて、コーチである父に駆け寄った。心の底からの歓喜の瞬間は、やはり声が出ないということだろうか。

 

 今大会は10代の台頭が目覚しかった。女子シングルス決勝は17歳同士の対戦。これを制した伊藤美誠選手はダブルスの女子と混合を合わせ、最年少の3冠となった。2年半後の東京五輪で彼らは、どのような進化を見せてくれるのだろうか。

 

 10代の活躍といえば、将棋の最年少プロ、15歳の藤井聡太四段がすぐに思い浮かぶ。公式戦新記録の29連勝を達成。先日の朝日杯オープン戦準々決勝では、佐藤天彦名人を破った。準決勝の相手は羽生善治二冠。熱戦が期待される。




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