社長の日記

2017年9月

2017年9月28日

運動会(M.N)

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まるで海辺にやってきたのではと見間違うほどだ。グランドの周りにはテーブルの付いたカラフルなビーチパラソルが乱立・・・。運動会の季節を迎えた小学校の光景だ。    数年前から目立ち始めた。小学校の運動会には、祖父母を含め家族総出やってくることが多い。学校側が用意したテントには限りがある。暑い日なたで一日中見るのは大変と、パラソルを用意するのは分からなくもない。ただパラソルの増加とともに、マ...

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2017年9月25日

衆議院解散(S.Y)

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「解散権は総理の専権事項」と自明の事の如く唱えるが、衆議院の解散権が総理大臣の専権事項との文言は憲法の何処にもない。第7条の解釈により慣行的に行われているに過ぎない。異を唱える学者も居るようである   自衛隊についても憲法に明記されてはいない。むしろ憲法第9条を文字通り読めば違憲と読む方が自然でさえある。これも解釈により慣行的には合憲とされている。そこで自民党の改憲案では憲法に明記するよ...

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2017年9月 6日

天草灘(M.N)

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林芙美子の「天草灘」は昭和25年4月、長崎にやってきた作者がふと思い立って、天草郡苓北町冨岡まで足を延ばした話である。  汽船の2等船室に寝転び、長崎の本屋で買った漱石の「草枕」をひもとく。だが、読んでいても頭に入らない。長崎の宿で盗難にあい、気分がくしゃくしゃしていたためだ。さらに風雨で、船も揺れる。    船で天草の女性と知り合う。中国大陸からの引き揚げ者だ。尾道の夫の実家に身を寄せ...

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2017年9月 5日

ふるさと(S.Y)

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    この言葉には多くの人が郷愁を感じるようだ。この欄でもM.Nさんが「ふるさと熊本」で述べておられる。文部省唱歌の「ふるさと」は郷愁の思いを実に的確に詠っている。日本人が最も好む歌の一つだ。   石川啄木の「ふるさとの山に向かひて言ふことなし ふるさとの山はありがたきかな」、「ふるさとの訛りなつかし停車場の 人ごみの中にそを聴きにゆく」などは情感を共有す...

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