社長の日記

2017年4月26日

新旧交代(S.Y)

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14歳の中学生プロが3冠を保持する最強棋士に勝利。史上最年少棋士の藤井聡太四段が非公式戦ながら羽生義治三冠と対局し勝利した記事が話題になっている。彼は昨年12月の公式戦デビュー以来13連勝中でだ。

 

 初戦の相手は加藤一二三九段であった。加藤九段もデビュー当時史上最年少棋士であり、20歳で最年少名人戦挑戦者となった。藤井四段が公式戦の記録をどこまで伸ばすか、いつタイトルの一角を占めるか今後が注目される。

 

 若い人が大活躍をするのはスポーツの世界で著しい。フィギャースケートでは羽生弓弦が10代で第一人者となったし、宮原知子・三原舞依・樋口新葉・本田真凜はそれぞれ19歳・17歳・16歳・15歳だ。

 

100m競争の桐生祥秀が頭角を現したのは高校生の時だし、スキージャンプの高梨沙羅も10代で世界一になっている。水泳の池江璃花子・16歳、卓球の平野美宇・17歳はアジア大会で優勝、その前に行われた日本選手権で石川佳純と新旧交代している。

 

 新旧交代といえば1991年の大相撲5月場所、当時の大横綱・千代の富士を破って史上最年少金星を挙げた貴花田(後の貴ノ花)を思い出す。その負けを機に千代の富士は引退を決意することにった。貴花田は18歳だった。




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