社長の日記

2016年9月

2016年9月29日

インテリ保守(M.N)

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  「カミソリ保守」。先日77歳で亡くなっ加藤紘一元官房長官が、「カミソリ」の異名をとった後藤田正晴元官房長官を評した言葉だ。「私の後藤田正晴」(講談社)に書いている。 地域のまとめ役の集団。そんな色合いが濃い自民党で、野党に理屈で対抗できる理念や政策を持った人だったと評価する。(自民党政治に奥行きを与える、いわば「効き塩」の役目を果たされた) 同じことは加藤氏自身にも当てあてはまった。自他共に許...

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2016年9月28日

愛ちゃんの結婚(S.Y)

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  愛ちゃん(福原愛)は3歳から卓球を始め、天才の異名を何年も持ち続けた。各種大会で優勝し、全日本チャンピオンには何度もなっている。ところがオリンピックではここぞという時にミスをして、メダルを逃して来た。    愛ちゃんはどう見ても勝負師には見えない。技術的にはトップクラスのものを持っていながら、オリンピックのような場でそれが出せないのだ。場数を踏むという事では海外遠征も何度も経験してい...

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2016年9月26日

YKK(M.N)

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政治記事からこの3文字が消えて久しい。小沢一郎氏らによる自民党の「経世会支配」に対抗したのに始まり、永田町で存在感を示したYKK、山崎拓、加藤紘一、小泉純一郎、各氏のトリオ。    「Yの山崎氏が[YKK秘録」(講談社)を出版した。日々手帳に書き留めた克明な記録を基に権力闘争の舞台裏をつづった。非自民、自社さ、自自公へと政局が目まぐるしく動いた1990年代、夜な夜な料亭に集う政治家たちの...

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2016年9月21日

人生の四季(M.N)

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人生を四季にたとえることはよくある。ただ、自然の四季との違いは、四季が毎年めぐるのに対し、人生は一回限りである。春夏秋冬はそれぞれ一回しかない。ひと昔、ふた昔前に比べ、いまの50代は若い。とはいえ、「夏」ではないだろう。    夏を過ぎ、「秋」に入ったと言える。実りの秋を迎え、公私ともそう行けばいいが、思うようにならないのが人生で、例えば、会社のポストは限られ、昇進、昇給の限界がおのずと...

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2016年9月20日

栄光の金メダリストは言った・・・(M.N)

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 「一日一日がまぎれもない苦闘の連続で、これに比べればマラソンなど足もとにも及ばない」。1960年のローマ、4年後の東京五輪男子マラソンを連覇。「はだしの英雄」と賞されたアベベ・ビキラ選手(エチオピア)の言葉である。    69年3月の夜、前方から猛スピードで迫る車を避けようと、アベベ選手はハンドルを切った。車ごと道路脇から横転。朝になって車内から助け出されたものの、首の骨を損傷していた...

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2016年9月12日

パラリンピック開催(M.N)

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ブラジルでリオデジャネイロ・パラリンピックが開催されている。リオ五輪に続くスポーツの祭典で、12日間繰り広げられる。日本勢は 車いすテニスや陸上、競泳、ゴールボールなどの競技でリオ五輪を上回るメダル獲得が期待される。    もちろんメダルの数を気にするより、パラリンピックの理念である「失われたものを数えるな、残されたものを最大限に生かせ」に沿って全力を尽くす選手たちの躍動を楽しみたい。 ...

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2016年9月 7日

祝祭の舞台(M.N)

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リオデジャネイロ五輪に対する評価は今後、どう定まるのだろうか。 多くの選手が素晴らしい活躍を見せ、五輪の魅力を実感できた。 競技面では高い点をもらえそうだ。    それ以外はどうだったろう。居住環境のあまりの未整備ぶりにあきれ、 選手村入りをしばらく見送った選手団があったようだ。多くの部屋で 下水が詰まり、フロアは泥だらけだったときく。    リオの町に五輪を祝うデコレーション...

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2016年9月 2日

実りの多い秋に(M.N)

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最近、朝起きたときの空気が少しずつ変わってきたような気がする。夏の熱気は残って いる。  しかし、どことなく澄んだ空気が感じられ、「今年ももう秋か」とつぶやいてしまう。  秋といえば、読書の秋、スポーツの秋、芸術の秋、食欲の秋という言葉を耳にする。  普段何気なく使っているが、改まって考えてみると、なぜそう言われるようになったのか気になるもの。インターネットで調べてみた。  「読書の秋という言葉は...

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2016年9月 2日

歴史になるまでは(S.Y)

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 今年の原爆の日に、オバマ大統領が初めて広島を訪問した。戦後歴代大統領としても初めての事である。原爆投下より71年目にしてようやく実現したのには様々な要因があった。  先ずは、日米関係が良好である事。ひところ冷めた関係にあった安倍首相とオバマ大統領が、安倍首相の様々な努力により近時はかなり良い関係になっていた。 また、アメリカ大統領が広島を訪問することにアメリカ国民にはずっと抵抗があった。しかるに...

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