社長の日記

2012年4月

2012年4月23日

ダットサン

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日産自動車が30年ぶりにダットサンの名称を復活させるそうです。ただし、新興国向け低価格車ですが。とても懐かしく思います。というのは、私が初めて購入したのが中古のダットサンだったからです。7万円でしたが学生時代には大枚でした。 免許取得が昭和38年。友人たちの中では遅い方です。免許を取れば車に乗りたくなるのは当然。頭を下げて人の車に乗らせてもらいましたがいい顔されません。何とか自分の車が欲しいという...

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2012年4月16日

サン・トリ・パイ

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学生時代(昭和30年代後半)オーデオブームのはしりと言える時期に、私も若干はまったことがあります。 中学の同級生に詳しいのが居て、彼に教えて貰いながらオーデオセットを揃えました。お金がないのでアンプはどこ、スピーカーはここといった具合に選び、レンタカーを借りて秋葉原へ向かいました。 あれだこれだと検討している時も楽しかったのですが、一揃い繋げ、最初に聞いたレコードには本当に感激したものでした。 そ...

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2012年4月10日

1989年

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このブログは去年書くべきものだったかも知れません。というのは、去年が母の23回忌でしたから。 母が無くなったのは、昭和天皇と美空ひばりが亡くなった年、すなわち1989年でした。元号では昭和天皇は昭和64年、ひばりと母は平成元年ですが。 ひばりの年忌には、1周忌からずうっとテレビなどで必ず特集が組まれました。去年の6月にも23回忌特集がありました。 そのため母の年忌も忘れることがありません。もっとも...

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2012年4月 2日

『新・堕落論』と『下山の思想』

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昨年の東日本大震災後、標記の新書が上梓された。前者は石原慎太郎著、後者は五木寛之著である。どちらもベストセラーとなっている。 内容は対照的であるが、二人は奇しくも共に1932年生まれ、終戦時中学1年生である。溜まっていた思いが大震災をきっかけとして表出したような感がある。 前者『新・堕落論』には、現在の日本の政・経・官及び国民全体のていたらくを嘆く言葉が溢れている。その原因は現憲法にあると言う。特...

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