社長の日記

2009年12月

2009年12月28日

年納め

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5月から始めたブログ、今日で今年の納めと致します。 弊社のホームページ内でのブログですので、個人として書いているとしても、 内容に制限が掛かります。政治的には中立でなければならないし、行政批判も 中央に対してならともかく、川崎市に対しては差し障りが有ります。個人が特定されるようなものも要注意です。 日記だとは言え、人に見られる前提ですので、少しは主意のあるものを心掛けた 積りですが、元来文章書きは...

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2009年12月21日

囲碁(その3)

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囲碁や将棋で「読む」とはどういう事か、前回述べました。 今回は囲碁の強い人と弱い人の差は何処にあるかについて 私見を述べたいと思います。 第1は読みの力です。強い人は10手先或いは20手先まで 読むことが出来ます。早くしかも正確に。 弱い人は2・3手先までしか読めません。その差は大きい。 第2に判断力です。これには部分的な判断と大局的判断があります。 大局的判断が出来るのは上級者だけです。 記憶力...

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2009年12月14日

30人31脚

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昨日(12月13日)、「30人31脚」・2009年全国大会がTV放送されました。私の一番好きな番組です。 「30人31脚」とは、小学6年生の1クラスの30名以上が1チームを組み、隣の人と2人3脚の要領で足をつなぎ、横一線で走る競技です。 2人3脚でも相当慣れないと上手く走れません。ましてや30人31脚で走ることは、想像以上に難しいと思います。 1クラスの中でチームを作るのですから(30人に満たない...

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2009年12月 7日

囲碁(その2)

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年を取ると何でも衰えるものですが、囲碁に於いても例外ではありません。 スポーツほどではありませんが、特別の努力をしない限り、棋力は低下します。 最大の原因は、読む力が衰えるからです。 ところで、囲碁に於いて(将棋でも同じ)読むとはどういう事なのでしょうか。 文章を読むとか、空気を読むとは全く違います。先を読む事ではあっても、 日本の未来を読むと言う場合とも違います。 自分の打つ手と相手の打つ手を交...

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